2012年04月09日

10年間お疲れさま!

愛車Airtrekとお別れしてきました。(ToT)
10年3ヶ月222,520kmお疲れ様&ありがと〜(ToT)
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コレだけ長い間、しかもリフトアップ足回り交換など大掛かりなDIYにチャレンジしたり思い出が多い車だけに、やはり廃車となると寂しいものだ。
国内で売れなくても、海外で誰かに乗ってもらえれば嬉しいが・・・お金取りましたあせあせ(飛び散る汗)


今回は廃車買取で¥40k その他、重量税と自賠責の還付があります。
何社か見積もりを取って、重量税と自賠責の還付について査定の返事に説明があったのは石上車両とモダ石油のみ。若干の金額差と返事のタイミングで石上車両に決定。(昔から知ってて信用ある会社だし)
他はね・・・重量税還付について黙っている会社も多いですね。
「還付分コミです」という返事で、しかも車両重量間違えてて突っ込みいれると買い取り金額がマイナスになる会社まで。(^^;

posted by まいき〜 at 16:13| Comment(2) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

222,222km

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222,222km達成ダッシュ(走り出すさま)なんとなく満足した。。。んでもって、いよいよ来週でAirtrekともお別れ。
もう充分かな...と思いつつも10年と3ヶ月色々自力で弄ったり修理してくると妙な愛着が沸いてしまい、ちょっと寂しいものだたらーっ(汗)

posted by まいき〜 at 21:13| Comment(4) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

冬タイヤ換装ついでにブレーキ交換

いよいよ週間予報で雪マークも出てきたことだし、冬タイヤに換装。

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少しでも楽しようと、カインズで安かったガレージジャッキ購入♪
フロントはジャッキアップポイントがあるので、左右両輪同時に持ち上げられるので便利。
リアはデフに引っ掛けるが、かなり奥に入るため持ち上げられなかった。
購入する時にリア両輪はダメだろうと思ってはいたが・・・残念。


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フロントブレーキも明らかに減っているのので、冬タイヤ交換時一緒に交換。
事前に購入していたブレーキパッド。安物で送料入れても3500円程度。

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ちゃんと鳴き止めプレートが着いているのはgood。
前回交換したモノ(一応日本製)は着いていなかった。


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ブレーキパッド新旧比較。
3年前の交換から約7.5万キロ無交換。こりゃアウトでしょう(汗


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んで、写真撮り忘れて一気にキャリパ外し。錆とダストが酷い(汗
バイクの時みたいに揉み出し洗いしようかと思ったが、ピストンがブーツで守られていて不要(というか不可?)

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ピストン戻す前にブレーキフルードはLow位まで抜いておく。(でないと溢れる)
ピストンを戻すのが地味に大変。古いパッドを当ててスプリングコンプレッサー挟んでテコのようにグイっと押して戻した。

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せっかくなので、キャリパーやローターの中心付近も錆を落として耐熱塗料で塗装。

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ついでに、ブーツ類も樹脂保護材を塗っておく

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さて、またまた問題発生。
クイックスチールで補修していた排気漏れ1年経過したらダメらしい。
マフラー一式交換の費用は、「夏タイヤもダメだしいっそ車買い替えてしまおうフラグ」が立ってしまう金額なので、とりあえずまた安く補修しないと。。。
何か良いアイテムないかな?高耐熱シリコンガスケットというモノが気になるが。。。

とりえあえず、25万キロ(あと3万キロ)まで走らせてみたいところだが、エコカー減税が来春で終わる前に買い替え?という考えも・・・(^^;
posted by まいき〜 at 22:11| Comment(7) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

20万キロ突破!

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ついに20万km突破!

今回の走行距離552.6km 給油量46.01L 20万キロ突破しても燃費約12km/L。まだまだイケるか?
posted by まいき〜 at 12:00| Comment(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

クイックスチールでマフラー補修&POR-15塗付

リアサス交換しようと思ったが、スタビリンクの固定ボルトが腐って外れない。
前回同様に今回もねじ切ると、部品入るのが盆明けになりそうなので、予定を変更してマフラーと錆が酷い箇所の補修をすることにした。

マフラー結合部は、昨年夏にエンドとセンターマフラーの結合部が腐ってボルトも無くなり排気漏れが見つかった。

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《2009年8月の写真》

マフラーパテで埋めていたが、ボルトが腐って無くなっていた結合部などの強度が不安なので色々調べて見つけたのがクイックスチール。
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耐熱温度260度なのでエンド部の補修に使えるうえ、固くなったあとは強度がありドリルで穴あけ加工も可能とかぴかぴか(新しい)

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マフラーパテは硬いがもろく、盛っていた所はボロボロと剥がれ始めてきた。それでも排気漏れは防ぎ続けてる様子。

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古いマフラーパテと錆でボロボロになった表面をひたすら削り


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クイックスチールを盛っていく。5分ぐらいで固まるので、2cm位にちぎって少しずつ作業した。(のでクイックスチールの断面や作業経過の写真が無い^^;)
少し残ったが保管しておいても固まりそうなので、周りを整えて4oz全て使い切った。

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さて、お次はコノ錆びた車体。
8年前に新車で納車してすぐに塗ったシャーシブラックは未だに仕事をしているものの、居眠り運転に追突されて修理した箇所はご覧のありさま…orz
修理箇所はシャーシブラックを塗っても1年で剥れて錆が出てくる状態もうやだ〜(悲しい顔)

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錆の上から塗ったほうがよい(ツルツルの綺麗な表面だと乗らないらしい。というか、缶に「Paint directly over rust!」って書いてある)ので、ある程度ケレンして塗付。若干手抜きしている箇所も…^^;
さて、コレでどれだけの期間大丈夫か??


POR-15は指に付くと7代にわたって残るほど強烈らしい(嘘)ので、
手袋は必須だが・・・

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手袋に穴が開いていたらしい…もうやだ〜(悲しい顔)
追記:指紋に入り込んだ塗料もガムテープで取れました。爪はダメ

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一度空けると、次回は缶が開かなくなるらしいのでラップを挟めるのが一般的らしい。


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最後にクイックスチールを持った箇所に耐熱塗料を塗って終了。
今思えば、一緒にPOR-15(380℃までOK)を塗っても良かったか…^^;

気づくと半日あっという間に潰れたふらふら



posted by まいき〜 at 19:19| Comment(2) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

20万キロ越ほぼ確定?

かれこれ8年ちょいで186,000km超えたエアトレックたらーっ(汗)
ばちぼち交換部品も増えてきたうえ、オイル抜けてベアリングも逝ったフロントストラットは確実に要修理。
ちょうど程度が良い中古X-TrailのMT車を見つけたので買い換えようか、いっそ諸事情で安く買える新車の新型RVRかアウトランダー2000でも逝ってしまおうか悩んでいたが…


ブツが届いたダッシュ(走り出すさま)


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コレで20万キロ越えはほぼ確定あせあせ(飛び散る汗)
新品のNEW SR SPECIALなんて、20万km手前の車には贅沢かもしれんが、1台分(4本)で¥40kのところ楽天ポイント10倍+3倍だったので、実質約¥35k
純正だとフロント1本¥18kなので、お得な買い物としておこうひらめき

フロントはSSTが必要なのでディーラーに出して、リアはまた自分で交換して工賃浮かせるのだ手(グー)


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まだ乗るなら、他にも必要な事がたくさんたらーっ(汗)
まずは錆びが出てきたボディと足回り対策に、旧車乗り御用達でかなり強力という噂のPOR-15購入
錆びた上から塗れる(というかキレイに錆を落とすとのらないらしい)うえ、かなり強力らしい。
錆転換剤などはダメダメなのは経験済みだが、今回はどうだろ??モバQ
うすめ液の「安いほう」が職場近くのアストロプロダクツで手に入ったのもラッキーだ。

そして、マフラーパテで補修しているセンターとエンドのマフラー結合部。
マフラーパテは硬いがモロくてボロボロになるので、パテは落としてクイックスチールで補修しなおす予定だ手(グー)
クイックスチールは硬化後、ドリルで穴あけ加工やネジ山の修復までできてしまうらしいぴかぴか(新しい)

あと必要なのは、ドアや接合箇所用に使うノックスドール750と900か?^^;

さて、これで20万kmどころか25万km越は確実か??
(そのうち、安くて程度の良いForester NA SH5のMT車が見つかれば乗り換えるかもひらめき)

posted by まいき〜 at 20:04| Comment(2) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

マフラー耐熱塗料塗り塗り♪

年内20万キロ突破しそうなうえ、要高額修理で乗り換えようか考えてる最中。(ちょうど欲しかったSUVのMT車を発見して本気で悩んでるふらふら)

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とりあえず、修理して乗り続ける事になった場合も考えて一応メンテ。
マフラー表面の錆が酷いので、とりあえず4種ケレンのち耐熱塗装。
結合場所はコレでもか!ってぐらい酸化鉄の塊が落ちてくるがく〜(落胆した顔)

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タイコ前はガスケットと下のボルト1本腐ってパテで埋めている状態。
交換するときはエンドとセンター両方か…orz


熱で耐熱塗料硬化させるついでに、車を走らせ中古車フェアや大型展示場などを見てくるが…
・間違ったことを平気で言う…というかホラ吹きが多い
・知ったかぶりが多い
・間違いを正しあげると、意地になってかえって無知をさらけ出す
といった店員ばかり。

エクストレイルGT(ディーゼル)は割と見つけられるので薦めてくるが、DPFやACEA C3規格オイルについて答えられた人…0人。
燃費良くてもオイル交換コストがネックになっていると話すと、自信満々に痛い知ったかぶりする人…5人(笑)
SUVという言葉すら知らない店員…3人
ちょっと車見ただけですぐさま寄ってきて、客が店員に合わせて会話する状態ばかりで疲れた…orz

いいかも!?と思う車を見つけても、こんな店員が売ってるモノ買って大丈夫か?と思いとどまって終了。
買い替え…遠い先かも(笑)
posted by まいき〜 at 21:21| Comment(3) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

次から次へと…orz

ハンドルを切ると、ちょっとずれた間隔で金属音がたらーっ(汗)
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ストラットのアッパー周りだろうと思ったけど、ディーラーでチェックすると、やはりアッパーシートとインシュレーターに挟まっているベアリング・その付近がダメになったらしい。

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よく見ると、ダストブーツが切れて上下2つに分かれてし、オイルも滲んでる…たらーっ(汗)
このままでは車検も通らないし要交換コース突入il||li _| ̄|○ il||li

ダンパーは純正だとフロント2本のみで\3.6k程度。通販で「カヤバKYB NEW SRショック(前後4本)」が\40k程度で買えるので、ベアリング等を入れると部品代だけで5万円ちょっとか。
工賃入れたら10万円超コースだなバッド(下向き矢印)

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リフトアップサスを自分で交換してるので、今回はスプリング交換がない分作業も楽だし自分でやれば工賃はかからないが…たらーっ(汗)
まだ8年しか経っていないが、180,000km越えた車まだ直しながら乗るの??という周囲の声が…ふらふら
posted by まいき〜 at 20:25| Comment(2) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

自己満足キリ番

はいはい、だいたいコノ手のブログはただの自己満足です手(パー)
ということで8年ちょいで18万km突破。
さて、来週は水温センサー交換だバッド(下向き矢印)
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まぁ、自分も他の人の整備記録や部品交換記録を参考にしているので、備忘録も兼ねて載せておこう。

60,000km(2年目)
 ・オイル燃えるのでGDIエンジン交換w
 ・スプリング交換(リフトアップ)

98,000km(4年目)
 ・オイル燃えるのでGDIエンジン交換2回ww
 ・バッテリー交換(予防交換)

110,000km
 ・スパークプラグ交換(イリジウム・タフVKA-16に交換)
 ・油圧センサー交換
 ・コノ辺りから毎年春は錆落とし&塗装が必須

130,000km(6年目)
 ・初ブレーキパッド交換(田舎道ばかりなので持つなぁ…^^;) 
 ・オルタネーター交換(予防交換)
 ・ラジエーター交換(ヘッドより液漏れ)
 ・Vベルト交換
 ・怪しい中国産HID装着

175,000km(8年目)
 ・ウォーターポンプ交換(ゴリゴリ音してダメ)
 ・タイミングベルト交換
 ・Vベルト交換
 ・油圧センサー交換
 ・7万km使ったスパークプラグ交換(イリジウム・タフVKA-16に交換)
 ・マフラー排気漏れ(とりあえず塞いで放置)
 ・水温表示異常で水温センサー交換予定(ダメならメーターか?たらーっ(汗))

エンジンオイルは最初4,000km毎(最近はガソリン・ディーゼル兼用油のみで5,000km毎)フィルタは2回に1度。
ATFは30,000km毎、デフオイル20,000km毎。
夏場は林道などの未舗装路も走るが、こんな程度の整備でも割と快適に乗れてる状態。
posted by まいき〜 at 16:58| Comment(2) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

自力でカーナビ修理??

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カーナビの液晶モニターが壊れた・・・orz LEDライトで真っ暗な画面を横から照らすと、映像は見られる。画面が赤くなるなどの予兆もないので、冷陰極管が切れたワケでもなさそう。・バックライトへ電気を供給する回路の、チップヒューズ切れやコンデンサ破裂、または断線? ・インバーター死亡? まずは分解してみよう。。。


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テスターで通電チェックしてみると、予想通りインバータが原因らしい。インバータと基盤のハンダをルーペでよく見ると、縦にハンダが割て断線していた。#しかしまぁ、ひどいハンダ付けだな。。。原因がコレだけなら、高額な修理代や部品代も不要。自分で治せるぞ!


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無事点灯♪ 1時間以上走行してみたが、切れる事は無かった。無事修理完了♪ しかも、なぜか修理前より画面が明るくなった。(輝度調整は修理前のまま)
posted by まいき〜 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

あやしい中国産HID取り付け

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某オークションで購入。
出品の写真を見て、消費説明と品質管理マークとかきちんとしてそうなのを選んだが。
「商品内容物は製造工場側の品質改善のため、予期なく変更する場合がございます。」
とあり、案の定、写真と異なるものが届きますwww

CとEが殆どくっついているCEマークも嘘っぽい。




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取り付けは、車側のHB4バルブのソケットをHIDバーナーのソケットに取り付け、さらにバラストとバーナーの配線をつなぐだけ。

ちょっと、微妙にバーナー側のソケットが大きく、ナカナカ入らなかった。
少し削ってシリコングリス塗付してなんとか挿入



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車とHIDキットの+−が逆だったが、バラスト側はどちらにも刺さるようになってるので、+−が合うように繋げばOK


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バーナー空焼き中♪
参考のためイロイロな公式にダウンロード可能なメーカーのHID取り付けキットのマニュアルを読んだところ、空焼きしないとヘッドライトレンズ内が曇る可能性があるらしい。



ちなみに35w 5000K
どちらも ISO400 , F2.8 , シャッタースピード 1/4秒 で撮影。

とりあえず壁に照らしてみてハロゲンと同じ光軸であることを確認。

だが、あまりにも明るいので、念のため割りと交通量が多くて街灯が少ない田舎道を使って50kmほどドライブしたが、1度もパッシングされなかった。

結局、作業時間は40分程度。
時間がかかったのは
・バーナーの空焼き
・バラスト取り付けステーの防錆塗装

ちょっと難だったのは
・サイズが微妙に合わなくてHB4ソケットにナカナカ刺さらなかった
・バルブのパッキン(Oリング)のサイズが合わないので、ハロゲン球のを流用
・バナー空焼き時のバーナー固定(これが一番苦労したwww)
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posted by まいき〜 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

ボディ凹み修理

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林道走ったり、冬場に除雪していない道へ突入した報い。
運転席側、前後ドアが広範囲にへこんでいたので修理。

幸いにもプレスラインから下だけが凹んでいたため、プレスラインを境目に全塗装すれば境目を誤魔化せられそうだ。




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まずは塗装を落としパテ盛り。
コレだけの範囲になると軽量パテが必要。

また、パテの混合比と温度は神経質になるぐらい気を使うこと。
でないとパテが硬化しない。(それで1度塗りなおした)
パテが硬化したらサンダーで削り、小さな気泡やくぼみにパテを塗って埋めて行く。
この作業を何度も繰り返す。

そして、なるべく元のボディラインの戻るよう、うまく削って行く。


気泡を全部埋めて平らにしたら
・徹底的に脱脂
・プラサフ塗装
・平らに削る
・薄くボディ塗装を何度も繰り返す
・クリア塗装(贅沢にもウレタンを使った)


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で完成。素人の趣味での修理なので、オイラではこの辺りが限界。
きれいな曲面は難しく、反射面がやや平らになっている。
まぁ、これからも林道とかガンガン走るんだし十分でしょう・・・

ちなみに後ろドアの角は飛び石などでまもなくはがれてしまい、再塗装後に透明カッティングシートを張った。
(上手に貼れば、まったく剥れる気配無く意外と長持ち)
posted by まいき〜 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

エアトレック・リフトアップサス取り付け(フロントサス交換編)

※注意※
あくまで、備忘録・整備記録であり、取り付け方法説明ではありません。
取り付け作業は自己責任で。同じようにやって失敗しても責任を負いかねます。

**
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まずはウォッシャータンク(空にしておく)とECUを取り付けているボルトを外し作業ができるようにずらしておいた。
そして、あらかじめ左右ストラットのボルトを緩めておく。


ジャッキアップ、ウマかけを行いタイヤを外す。

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ダンパーとブレーキホースと固定しているボルトと金具を外す。

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ナックルとダンパーを固定しているボルトを外す。
締め付けトルクは17kgfm程度なので、ロングタイプのメガネレンチで外せると思ったら・・・
・・・滅茶苦茶キツく外れません!!(;´д⊂

仕方ないので、レンチに1.5mの鉄パイプをさして何とか外した。
ボルトが緩むときの「パキッ!ギギ…ギギギッ!」って音は心臓に悪い…

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フロントサスのスプリング交換にはSST(専用工具)が必要なので断念。
Fサスとリフトアップサスを登山バッグに入れて、単車でディーラーに行き、お願いした。
(背中でゴリゴリして痛い・・・)
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取り外しと逆の手順で、サスを取り付けていく。
この時、ドライブシャフトとデフ側のギアが抜けているので、車輪側をぐるぐる回しながら押し込み、サスとナックルの穴が合うようにする。

パンタジャッキや角材を利用して支えながら、ナックル側のボルトを仮締めする。
パンタジャッキで徐々に持ち上げながら、サスを取り付ける。

ナックル側のボルト締付トルク…17kgfm


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車をジャッキから下ろし、アッパー側の本締めをする。

アッパー側のボルト締付トルク…4.5kgfm

※画像は取り外し時の写真。取り付けにはトルクレンチ使用。


FI19_3E.jpg
作業完了♪
目安にと、なんとなく500mlのペットボトルを車の下に置いてみた。


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30mm程度のリフトアップなので、あまり劇的に「上がった」という感じはない。

リフトアップ後にパンク(タイヤ裂けた)したので、ついでに215/60R17にタイヤサイズをアップ(外径+1in)

残念ながら、傾斜地でハンドルを切るとインナーフェンダーに当たってしまう。



posted by まいき〜 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

エアトレック・リフトアップサス取り付け(リアサス交換編)

※注意※
あくまで、備忘録・整備記録であり、取り付け方法説明ではありません。
取り付け作業は自己責任で。同じようにやって失敗しても責任を負いかねます。

**

FI16_1E.jpg
まずは内装を外す。
・ラゲッジシェルフ用のメクラ部分
・ラゲッジスペースの床面全部
・アンダーボックス付近のクリップ全て
と、イロイロ外すものはあるが面倒なだけで苦労はしなかった。
作業時間は20分程度かな?

FI16_2E.jpg
車を持ち上げる前に、ダンパーのセルフロックナットを少し緩めておく。
(でないと、スプリングを外すときに苦労する)

モチロン、外してもいません(笑)

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アームからサスを取り外すために、外すナットは写真の左から。
・ロアアーム取付ナット
・ダンパー取付ナット
・スタビリンク取付ナット
その他にダンパーのアッパーナット。

車体を持ち上げウマできちんと固定し、ロアアームをパンタジャッキで固定してから、

1.スタビリンク取付ナットを外す
2.ロアアーム取付ナットを外す
3.ダンパー取付ナット
4.ダンパーのアッパー側のボルトを外しダンパーを車体から取り外す。

なお、スタビリンク取付ナットは錆で固着してたので、「ねじ切って」しまった。orz

部品が来るまで、スタビ解除状態で過ごします。
(凄いコシのない乗り味だったw) FI17_1E.jpg
いよいよスプリング交換。
スプリングコンプレッサーでサスを圧縮し、ダンパーから外す。
外す時は苦労しなかったが、リフトアップさすを圧縮するときに、コンプレッサー1本が外れて非常に危険な状態に…((((゚д゚|||))))

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結局、マトモなスプリングコンプレッサーを借りに行き、組み込み完了(なので作業中の写真残ってない…)

サスを登山バッグに入れ、単車で道具を貸してくれる工場まで(笑)
ちょっと背中痛かった…

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ダンパーをロアアームにセットし、ダンパー取付ナットを締める(締め付けトルク10kgfm)

パンタジャッキでアームを持ち上げながら、車体にダンパーをセット、アッパーの取り付けボルト2本を締める(締め付けトルク4.5kgfm)

ロアアーム取り付けナットを締める(締め付けトルク10kgfm)

スタビリンクは…捻じ切ったのでナシ!
(本来なら締め付けトルク4kgfm)


FI17_4E.jpg
取り付け完了♪

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リアサス交換作業時間は、なんだかんだで3.5時間程度。
とりあえず、1日目はリアサス交換のみで終わり。
だいぶ尻上りな感じに。
posted by まいき〜 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月15日

エアトレックスポーツギアのフェンダーミラー移植

FI20_1E.jpg
【まずは概要】
(1)ミラーの土台に合わせて厚紙で下地を作り、取り付け個所を決めます。
(2)ミラーの土台には突起があるので、突起が収まる穴(写真@)を空ける。
(3)@を空けたあと、実際に土台を挿しみて、Aの穴2つをあける場所を正確に決める
(4)覚悟を決めて、Aの大きな穴を空ける!
(5)穴を空けた個所の仕上げを行って、土台取り付ける。
(6)ミラーを取り付け
・・・という流れで作業

FI20_2E.jpg
厚紙などで土台の枠を作り、土台の突起部が収まる穴を空けます。
径は5mmですが、いきなり5mmで空けずにホビールーターや細いドリルでチョンチョ ンと傷を付けてから1mm程度の穴をあけ、次に5mmの穴を空けます。

※穴を空けるときは、ドリルの刃に潤滑油を少し塗っておきます。

5mmの穴があいたら、ヤスリで角を削って土台を挿してみます。
土台を挿してみて、クリップ取付位置の穴(11mm)を空ける個所の目印付けと、と土台の取り付け個所をマーキングします。
クリップの穴11mm×2も、中心を正確に測り、1mm程度の小さい穴をあけ、5mm程度の中ぐらいの穴をあけ…と徐々に大きくしていきます。
写真は、クリップ取付位置にも5mmの穴を空けてみたところ。


FI20_3E.jpg
穴あけ完了の図。
クリップ用の11mmの穴も空け、ヤスリで仕上・脱脂・穴及びドリルで傷つけた個所(フェンダー内側など)を防錆処理します。

FI20_4E.jpg
防錆の塗装が乾いたらミラーの土台取り付け。
ここまできたら、もうすぐ!ミラーをネジで止めてカバーして、おしまい。


FI20_5E.jpg
だいたい、助手席側タイヤ後ろ〜助手席側ドア付近を映しています。
posted by まいき〜 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Airtrek | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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